よっしー日記 。Vol.14 〜福岡おすすめ観光スポット〜
こんにちは。華もみじのよっしーです。
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
(「楽しく読んでいるよ!」と声を掛けてくださるお客様、大変励みになっております✨ありがとうございます> <♡)
さて先日の『よっしー日記。vol.13』では、福岡市植物園内で開催された “クリスマスローズの講習会&展示即売会” の様子をお届けしましたが、今回は園内の様子をちょっぴりご紹介させていただこうと思います。
と、その前に。
こちらの植物園、正しくは『福岡市動植物園』という名です。実は動物園と隣接しておりスロープカーで行き来できるため、植物園に行ったついでに動物園も楽しめちゃう素敵なスポットです。
冬の植物園を散策
それでは早速園内を散策🐾
この日はぽかぽか陽気でお散歩日和でした。道沿いの花壇がとても華やか🌸
福岡の街並みを望める展望台があります。清々しい見晴らしと哀愁漂うおじさまの背中。
ベンチで日向ぼっこをする姿もチラホラ。なんて優雅なんだ…✨
温室に入ってみた!
植物園の担当者さんが「冬の時期は園内に花が少ないから温室に行ってみたらどう?」と勧めてくださいました。
ブーゲンヴィレアのアーチ✨フランス映画に出てきそう!素敵✨
夏を感じるハイビスカス
こちらは今週の見頃として紹介されていた、『眠れるハイビスカス』と呼ばれるウナヅキヒメフヨウ
はじめは上向きなのにしだいに下向きになることから、この名が付けられたとか。ペロッと突き出た雌しべがかわいらしい。
この目で見てみたかったトケイソウ。一般的なトケイソウと雰囲気が異なるパッシフロラ・アラタという品種。個性的✨
ドラキュラロタクス
別名『モンキー・オーキッド』と呼ばれるサル顔のラン。うーん、襲われそう。。でもかわいい。
ドラキュラは管理が難しく、育てている植物園は全国で4〜5箇所しかないそう。
福岡市植物園で育てているドラキュラは9種類。春から梅雨時期まで見頃だそうです♪
マイナスイオンたっぷり。
『奇想天外』と呼ばれるウェルウィッチア
西南アフリカの砂漠に生息している珍種だとか。ひと昔前の名古屋巻きを連想したのは私だけでしょうか。。。
『白刺金鯱』という名のサボテン。何と読むかわかりますか?笑
−答えは “シロトゲキンシャチ”
それではこの大きなキンシャチの年齢は?
−答えは植物園で^^
イヤリングのような花をたくさんつけたフクシア
びっくりサイズのウツボカズラ
ジャングルに迷い込んだ気分を味わえます。
見上げればパパイア
ルビーのような赤い実をつけたコーヒーノキ
果肉も甘くて美味しいんですって。
手触りが良さそうなベニヒモノキ
とまぁご紹介したい植物はたくさんありましたがこの辺りで。
やはり冬には冬の良さがありますね。ゆっくりのんびり羽を伸ばせる癒しのスポットでした✨
耳寄り情報
植物園に隣接する動物園に、今年の1月中旬に新しく『ペンギンエリア🐧』がオープンしたそうです。
植物園を散策してそのまま退園しようとしたら、園のスタッフさんおふたりから「絶対に見て帰られたほうがいい!」と勧められ、ペンギンさんにチラッとご挨拶へ。
スイスイ泳ぐペンギンさん。ずっと見ていられます。
来てよかった。
福岡市動植物園
福岡市中央区南公園1−1
tel:092-531-1968
https://zoo.city.fukuoka.lg.jp/
今もなお遠方へ出歩くことが難しい状況が続いていますが、気軽に出歩ける日が戻ることを願って、今後も福岡へいらした際にお立ち寄りいただけるスポットをご紹介していけたらと思っています。
それでは、今後の配信もぜひ楽しみにしていてくださいね。
(つうしん部 よっしー)